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リコージャパン マイナンバーソリューションを強化

2015年07月15日

リコージャパンは、マイナンバー制度に対応した中堅中小事業者向けのソリューション提供を強化します。

複合機を活用した簡易な操作で個人番号を収集できる複合機用アプリケーション「マイナンバー申請ツール」の無償提供を8月下旬に開始し、各事業者の個人番号の収集作業の負荷低減とリスク低減に貢献します。

また、基本方針や取扱規定などの策定に関するコンサルティングや、特定個人情報への不正アクセスを防止するためのセキュリティ対策など、マイナンバー情報の取得から保管、利用、廃棄までの各プロセスに対応した各種ソリューションをあわせて提供、ITシステムの専任担当者の確保が難しい中堅中小事業者のマイナンバー制度への対応を支援します。

「マイナンバー申請ツール」では、複合機を用いて簡単なステップで申請作業が行なえるうえ、申請書には個人番号以外の情報を記入しないため、個人情報漏えいに関するリスクを低減します。このほかにも、従業員自身が個人番号の通知カードや本人確認書類を複合機でスキャンして、個人番号収集部門のデータストレージ「RICOH e-Sharing Box」にダイレクトに登録するソリューションなど、顧客の状況やシステム環境にあわせた最適な手段と運用を提案します。

リコージャパンでは、「マイナンバー申請ツール」をインストールした複合機を、7月22日(水)から23日(木)まで東京国際フォーラムで開催する「Value Presentation 2015 東京会場」に出展します。

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