ホーム » 情報ステーション » 新商品ニュース » 2017年新商品情報 » 三菱鉛筆 自動芯回転機構搭載でキレイな文字が書けるシャープ「アドバンス」

三菱鉛筆 自動芯回転機構搭載でキレイな文字が書けるシャープ「アドバンス」

2017年03月08日

三菱鉛筆は、「キレイな文字が書けるシャープ」として、クルトガの倍の速度で芯が回転する新しいシャープ『ADVANCE(アドバンス)』を3月22日に発売する。税抜550円。




新製品は、シャープのハードユーザーである学生の「文字をキレイに書きたい」「芯先の偏減りや芯折れを気にせずに、集中して学習をしたい」というニーズに対応するため、自動で芯を回転させる独自の機構(自動芯回転機構)とボディデザインにこだわり、全体の機能を進化させたシャープ。

「アドバンス」の商品名は「進歩・前進」という意味の英語の「ADVANCE(アドバンス)」から命名。書き続けても文字の濃さも太さも変わらないため、芯が回転しない通常のシャープと比べて格段にキレイな文字を書くことができる。 

製品特徴

  1. 2倍の速さで芯が回転し、濃さも太さもずっと変わらずキレイな文字を書き続けられる
    「クルトガ スタンダードモデル」は40画で芯が1周回転する40歯のギアだが、 「アドバンス」に搭載している自動芯回転機構は20画で芯が1周回転する。これにより、HBでは約12%、2Bでは約17%細い描線幅を書き続けることができる。
  2. 精巧に加工したパーツで、クルトガ特有のペン先の振動が抑制されるため筆記感が安定
     
    自動芯回転機構は書く度に芯を回転させるため、芯先が紙から離れるたびにギアが上下に動き振動が発生するが、口金を精巧な金属パーツに変更したことで、振動が抑制され筆記感が安定した。
  3. 芯折れ防止機構を搭載しているため芯が折れにくく、集中できる
    芯先を先端パイプから出さなくても筆記可能なスライドパイプによって筆記時の芯折れを防ぐ。芯と連動して先端パイプがスライドするため、1回のノックでパイプが短くなるまで、継続的に長時間にわたって書き続けることができる。

プレスリリース

バックナンバー一覧