「左ききさんにやさしくしたいペン」プロジェクトを展開

 アストラムは、8月13日の「国際左利きの日」に合わせ、より多くの左利きの方に速乾ゲルインキボールペン「エナージェル」を知ってもらうことを目的に、「左ききさんにやさしくしたいペン」プロジェクトをスタートした。同プロジェクトでは、左手でタッチすると腕が交差してしまう改札機や自動販売機など、左利きならではの不便を感じやすい場所に広告を掲出するほか、銭湯でのイベント、エナージェル購入で商品が当たるレシートキャンペーンを実施。オリジナルキャラクター「かくがるー」が各所に登場し、プロジェクトを盛り上げる。そもそも左利きの人は、横書きの際に、書いた文字の上を手が通りやすく、インキで手や紙面を汚してしまうことがあった。また、ペン先を進行方向へ押すように動かす「押し書き」になりやすいため、紙に引っかかったり、インキがかすれたりといった問題があった。エナージェルは、速乾性となめらかなインク特性から、左利きのユーザーに「左利きでも筆跡がこすれず紙やノートが汚れない」「他のボールペンだと使い切る前に書けなくなってしまうが、エナージェルなら最後まで使える」などの声が多く寄せられているという。

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