セイコーエプソン 第34回「地球環境大賞」経済産業大臣賞を受賞


セイコーエプソンは、「ドライファイバーテクノロジー(DFT)」を活用した、乾式オフィス製紙機「PaperLab」で、使用済みコピー用紙をその場で再生する取り組みが評価され、第34回「地球環境大賞」(主催:フジサンケイグループ、後援:経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、総務省、一般社団法人 日本経済団体連合会、日本商工会議所)において、経済産業大臣賞を受賞した。「PaperLab」は、オフィスで発生する使用済みコピー用紙を、同社の独自技術「ドライファイバーテクノロジー」によって水をほとんど使わずに、使用済みの紙から新たな紙へと再生できる。

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