文房具総選挙2026 大賞はサンスター文具の「シンドバット」

ワン・パブリッシングが発行・運営する雑誌「GetNavi(ゲットナビ)」とウェブメディア「GetNavi web」は、2025年度に発売された新作文具のナンバーワンを決めるアワード「文房具総選挙2026」を開催。約1カ月にわたり読者、文具ファンからの投票を受け付け、6月24日に結果を発表した。開票の結果、3位までをシャープペンが独占したのが今回の特徴で、大賞にはサンスター文具の「シンドバット」が輝いた。一度に最大40本の芯が入る人気シャープペンのリニューアルモデルで、2011年に惜しまれながらも販売が終了していたが、新しいデザインで再発売された。最大の魅力は、芯を補充する手間と替芯ケースを持ち運ぶスペースの両方を削減できること。また、芯タンクが前モデルから改良され、より滑らかな芯送りを実現している。準大賞はKAYOU+(カーユプラス)の「AIMVISION PRO」。3位は三菱鉛筆の「LAMY safari KURUTOGA inside」。

前の投稿
「第35回日本文具大賞」グランプリはマルマン「スパイラルノート ベーシック」