第122回エコール春の大見本市 結果速報

- 今回の大見本市は第121回同様、『伝統と革新が織りなす 新時代のカタチ』をテーマとして開催しました。長年にわたり培われてきた価値や想いを大切にしながら、社会のニーズの変化にも対応し、時代にふさわしい新たな提案を行う会場づくりに務めました。
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開催結果(実績数等)
出展社数 計136社(コマ出展114社、イベント館23社。1社の重複を除いた合計)
来場店数 1,411店(昨年比99.9%、計画比98.7%)、随行者も含めた総来場者数 2,236人(昨年比98.4%、計画比99.8%)
売 上 47億5,000万円(昨年比103.3%、目標比105.0%)初日の16日に山手線・京浜東北線の停電による運転停止・遅延が発生し大いに気を揉むスタートとなりましたが、午後からはお客様の来場数も増えてほぼ計画通りの来場者をお迎えすることができました。数時間におよぶ足止めやルート変更を余儀なくされたにも関わらず、ご来場くださったお客様には、大変感謝を申し上げるとともに、滞在時間が短縮される中で真摯にご対応いただいた出展社のご努力に敬意を表します。お陰様で売り上げ計画も達成できました。

- 「伝統と革新が織りなす新時代のカタチ」のテーマに併せて、今回は出展社36社に「PRパネル」の展示をお願いしたほか、特別展示として「むかしの文具・紙製品」の展示も行いました。隣のエコール推奨品を展示した「エコールイチ推し品コーナー」とともに、多くのお客様が足を止めてご覧になっていました。
- 出展社ブースでは今回は特に新商品が豊富に見られ、各出展社から説明を受けたお客様は実際に商品を触ったり試したりしながら注文されていました。
- イベント館では、Fホール入口で「POP UP企画」を行い、目新しく季節性やトレンドに合った商材を、導入しやすいセットでご提案しました。
また「見て触って!話題の文具」エリアの「シール提案&手帳Deco」コーナーでは、「クラフトパンチ日記」のワークショップを行うとともに、一緒に売り場展開できる手帳回り商材を展示し、提案しました。
「未来を創る防災のカタチ」エリアや、「明日から使えるあの話・この商材」エリアでは、近年増えている地震や自然災害、サイバー攻撃の対策となる商材の説明に聞き入るお客様の姿も見られました。
今後も必要とされる情報・商材を提供できる効果的なプロモーションを考えてまいります。
以上