マイボイスコムは、7回目となる「文房具」に関するインターネット調査を6月1~7日に実施した。文房具へのこだわりや購入状況、自由記述にてお気に入りの文房具について1万773人聞いた。調査結果によると、文房具にこだわりがある層は、「こだわりがある」「ややこだわりがある」を合わせて2割強。女性10、20代では3割強、女性40~60代では各3割弱となっている。自分用に購入する文房具(複数回答)は、「ボールペン」が63.1%、「シャープペンシル」が28.1%、「セロハンテープ」が25.0%。「修正液・修正テープ」「手帳」「便箋」「のり」「セロハンテープ」「付箋」「封筒」は、女性や高年代層で比率が高くなっている。文房具購入時の重視点は(複数回答)、「価格」が文房具購入者の66.4%、「サイズ」が45.3%、「機能性に優れている、実用的」「デザイン」が各30%台。「サイズ」「デザイン」「色」「形」は女性で比率が高く、特に「デザイン」「色」は男女差が大きくなっている。また、「デザイン」は、文房具に「こだわりがある」と回答した人で1位に。文房具の購入場所(複数回答)は、「100円均一ショップ」が文房具購入者の52.8%、「雑貨店」「ホームセンター」が各2割台半ば。文房具にこだわりがある層では、「雑貨店」「文房具専門大型店」の比率が高くなっている。なかでも「雑貨店」は10、20代で1位、特に女性10、20代では4割台半ばに達している。文房具の購入・買い換えのタイミング(複数回答)は、「使い終わった・使いきった」が文房具購入者の70.3%、「使えなくなった」が64.6%、「用途にあわせて必要になった」が20.6%。「使い終わった・使いきった」「使えなくなった」は、若年層で低くなっている。