一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)は、2026年上半期(1~6月)会員企業の出荷実績を発表した。同期の総出荷金額は、国内向け、海外向けのトータルで前年同期比92.0%となった。そのうち国内向け出荷金額は、前年同期比103.6%と増加した。品目別でプラスとなったのは、複写機・複合機(前年同期比108.0%)、ぺージプリンター(SFP)(同121.6%)だった。マイナスとなったのは、ぺージプリンター(MFP)(同99.3%)、ビジネスインクジェットプリンター(同88.3%)、大判インクジェットプリンター(同78.2%)、データプロジェクター(同92.0%)、電卓&電子辞書(同91.1%)、デジタル印刷機(同99.6%)、シュレッダー(同95.9%)だった。また海外向け出荷金額は、前年同期比89.5%と減少した。