JBMIA 2025年複写機出荷は台数、金額とも減少


一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)は、複写機・複合機の2025年(1~12月)出荷実績を発表した。年間累計では台数が前年比12.4%減の約316万2000台、金額が同9.2%減の約8047億3100万円となり、ともに減少した。年間累計を品種別に見てみると、モノクロ複写機・複合機は台数が同16.6%減の約117万1000台、金額が同14.7%減の約1838億9000万円。カラー複写機・複合機は台数が同9.7%減の約199万1000台、金額は同7.4%減の6208億4100万円となった。

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